「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
今春限定の「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた著者と読者の応答490通を収録。フィッツジェラルドの『グレード・ギャツビー』(11月)やチャンドラー『ロング・グッドバイ』(来春)の新訳から全裸家事主婦まで過激にホットに全面回答しました。恋愛の法則、女の子の条件、健康の秘訣、物欲について、腹が立つことへの処理法、最近作『アフターダーク』『東京奇譚集』への質問など一挙大公開。
内容(「MARC」データベースより)
恋愛の法則、最近作への質問、新訳「グレート・ギャツビー」の実況中継など、作家の回答を一挙大公開。期間限定オープンの『村上朝日堂ホームページ』に寄せられた読者との交換メール490を新たに編集して収録する。
小さなスナック (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
小1の時、赤痢で隔離されたリリーと、小5の時、水疱瘡をうつして、友達の修学旅行を台無しにしたナンシーが、絶妙な立ち位置から繰り出す伝染病に、カレーに、中国、福田和子…。苔むす間もなく話題は転がり、思えば遠くへ来たけれど、そこに広がる風景は、ポジティブ世代に贈る妄想と諦念の荒野。二人の最初で最後の対談集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ナンシー関
1962年生まれ。消しゴム版画家、コラムニスト。2002年6月12日逝去
リリー・フランキー
1963年福岡生まれ。イラストレーター。武蔵野美術大学卒業。小説、コラム、エッセイ、漫画、写真、構成、アートディレクターなど多岐にわたり活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
パリを覗こう―路線Busで巡る旅 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
この本片手にディープな旅を!
パリへ旅立つあなた!ひでちゃんの背中を信じて
付いていきましょう!きっと楽しいことに出会えます。
――小泉今日子(「解説」より)――
車窓を通りすぎる風景や人々を長めながら気が向いたら途中下車、お決まりの観光では味わえないパリの素顔が見えてくる。バスの旅は面白くてやめられないと語る著者厳選の15コース、ディープなパリを案内します。世界最大のノミの市コース、パリの下町を探索するコース、観光スポットを巡るコースなど、お好きなコースをどうぞ。
内容(「BOOK」データベースより)
車窓を通り過ぎる風景や人々を眺めながら気が向いたら途中下車、お決まりの観光では味わえないパリの素顔が見えてくる。バスの旅は面白くてやめられないと語る著者厳選の15コース、ディープなパリを案内します。世界最大のノミの市へ行くコース、パリの下町を探索するコース、観光スポットを巡るコースなど、お好きなコースをどうぞ。
アースダイバー (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
東京の無意識を探るスピリチュアルな旅へ!
縄文の夢、江戸の記憶……。太古の聖地にはタワーが聳え、沼は歓楽街へと姿を変えた。地下を流動するエネルギーとこの街の見えない構造を探る神話的精神の冒険!
内容(「BOOK」データベースより)
縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
男女の脳は仕組みが違う。だからものの感じ方も見方も違う。男が愛してると言えば、必ず君のもとに戻るという意味。でも女には、これからずっと最優先で君のことを考えると聞える。だから黙って夕食をすっぽかした夫に妻はひどく傷つき、ちゃんと帰ったのに非難された夫は戸惑う。最先端の脳科学とAI(人工知能)の知識を駆使して男女の機微を探るユニークな書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒川 伊保子
1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボタニカル・ライフ―植物生活 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで花を育てる「ベランダー」。そのとりあえずの掟は…隣のベランダに土を掃き出すなかれ、隙間家具より隙間鉢、水さえやっときゃなんとかなる、狭さは知恵の泉なり…。ある日ふと植物の暮らしにハマッた著者の、いい加減なような熱心なような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録。第15回講談社エッセイ賞。
内容(「MARC」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」。カレル・チャペックの「園芸家十二ケ月」に感動し、ホームページで始めたエッセイを写真とともに収める。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
花の季節ノート (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人生の彩り、移ろう歳月…1ページ開くたびに、心が晴れわたる。深い癒しの言葉の数々にベストセラー『花おりおり』の写真家が一瞬の自然の美をそえる。
内容(「MARC」データベースより)
長年にわたって気象の仕事で活躍してきた著者が、季節の移ろいの中で感じた、花に対する思いを綴る。植物を中心に日本の四季の姿を撮影し続ける写真家・平野隆久の花の写真が、その言葉の数々に一瞬の自然の美を添える。
それでも人生にイエスと言う (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。
内容(「MARC」データベースより)
無意味感・空虚感をこえて、病気・障害・苦境をこえて、アウシュヴィッツをこえて、「夜と霧」をこえてのメッセージ。ナチスの強制収容所から解放された翌年、ウィーンの市民大学で、その体験と思索を語った講演集。*
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。
フィガロジャポンvoyage 北欧のあったか暮らし (ムック)
内容(「MARC」データベースより)
データ:2005年11月現在。