檀流クッキング (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「この地上で、私は買い出しほど、好きな仕事はない」という著者は、文壇随一の名コック。日本はおろか、世界中の市場を買いあさり、材料を生かした豪快な料理九十二種を紹介する“美味求真”の快著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
檀 一雄
1912年山梨県生まれ。幼年期を九州柳川で過ごす。東京大学経済学部卒。在学中の1933年、小説「此家の性格」を同人雑誌「新人」に発表。太宰治、坂口安吾らともに文学活動を始める。1937年、処女作品集『花筐』を出版。1944年に報道班員として中国戦線へ。同年、『天明』で野間文芸賞受賞。1950年『リツ子、その愛』『リツ子、その死』を出版。同年、『長恨歌』『真説石川五右衛門』で直木賞を受賞。1976年には『火宅の人』で読売文学賞受賞。同年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
おせい&カモカの昭和愛惜 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
激動の昭和を生き抜いて、書いて、飲んで、歌って、しゃべった二人―“昭和党”おせい&カモカのおっちゃん。人生最高のコンビの、オトナの知恵が詰まったアフォリズム集。
内容(「MARC」データベースより)
激動の昭和を生き抜いて、書いて、飲んで、歌って、しゃべったふたり-。「昭和党」おせいさん&カモカのおっちゃんの人生の副読本。人生最高のコンビによる、オトナの知恵が詰まった胸に沁みるアフォリズムの数々を収録。
考えすぎ人間へ―ラクに行動できないあなたのために (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
面白く生きる自分づくり。思ったことを実現していく快力!行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る。
内容(「MARC」データベースより)
面白く生きる自分づくり。そして、思ったことを実現していく快力! 行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る-。人生を豊かにする、遠藤周作による珠玉のエッセイシリーズ。
深夜特急〈1〉香港・マカオ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
日本人が知らない世界の歩き方 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
すこしだけ目線を変えれば、人生の苦楽も違って見える。
不条理や裏切り、社会の嘘や戦争の悲惨、女の虚栄心に男の支配欲......実際に
世界を歩けば、この世は「ろくでもないこと」ばかり。しかし、そこにこそ人
間の真実がある。だから、おもしろい。
「外人嫌いはあって当然」「暑くて泳げない国がある」「いざとなると力しか解
決の方法がない」----。
作家として、日本財団会長(当時)として、クリスチャンとして、世界の果てま
で旅した著者だから語れる深遠な言葉の数々。ガイドブックには書いていない粋
な旅。目線を変えるだけで、日本人として凝り固まっていた頭がやわらかくな
る!
[内容紹介]第一章 アジア--人間の「ろくでもない強さ」/第二章 ヨーロッ
パ--「それが人生」/第三章 アメリカ--どうでもいい素顔/第四章 南米--
金と愛、そして子供/第五章 アフリカ--自然の威力、人間の無力/第六章 ア
ラブとユダヤ--健康的な闘争
内容(「BOOK」データベースより)
不条理や裏切り、社会の嘘や戦争の悲惨、女の虚栄心に男の支配欲…実際に世界を歩けば、この世は「ろくでもないこと」ばかり。しかし、そこにこそ人間の真実がある。だから、おもしろい。「外人嫌いはあって当然」「暑くて泳げない国がある」「いざとなると力しか解決の方法がない」―。作家として、日本財団会長(当時)として、クリスチャンとして、世界の果てまで旅した著者だから語れる深遠な言葉の数々。ガイドブックには書いていない粋な旅。目線を変えるだけで、日本人として凝り固まっていた頭がやわらかくなる。
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
私たちの常識では1ダースといえば12。ところが、魔女の世界では「13」が1ダースなんだそうな。そう、この広い世界には、あなたの常識を超えた別の常識がまだまだあるんです。異文化間の橋渡し役、通訳をなりわいとする米原女史が、そんな超・常識の世界への水先案内をつとめるのがこの本です。大笑いしつつ読むうちに、言葉や文化というものの不思議さ、奥深さがよーくわかりますよ。
内容(「MARC」データベースより)
「世間一般の常識では、1ダースの鉛筆は12本だが、魔女の世界では13本」 見慣れた風景の中に異分子が混じることで、見えなかったものが見えてくる。常日頃、当然視している正義や常識に冷や水を浴びせるエッセイ集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
本を読むわたし―My Book Report (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「ずっと本と一緒だった。アメリカでも、日本に来ても、一人のときも、いろんな人に出会ったときも。」だから、「大切な思い出は、必ず本と結びついている。」4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していく、彩りのあるセルフ・ポートレート。『小学生日記』で鮮烈にデビューした華恵さん(hanae*改め)待望の最新作。
内容(「MARC」データベースより)
「ずっと本と一緒だった。だから大切な思い出は、必ず本と結びついている」 4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していくセルフ・ポートレート。書下ろし。
タムくんとイープン (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
はじめてなのに、懐かしい。
何回読んでも、不思議な気持ち。
「タムくん」の世界に触れると、誰もが何かを感じずにはいられない。よしもとばななや、しりあがり寿も注目するタイの新進マンガ家・タムくんが憧れの日本に飛び込み、二年半住んで感じたことは。
「ぼくを育ててくれた日本人」に向けて、心を込めて描きました。
内容(「BOOK」データベースより)
タイから来たマンガ家・タムくんから、日本人へのメッセージ。
いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ママがママだから、ボクはママをえらんだんだよ。がんばっているママへ。おなかの中から愛を込めて。見えないかもしれないけど、聞こえないかもしれないけど、妊娠中のツライとき、心細いとき、赤ちゃんはきっと一緒にがんばって、おなかの中からママを応援してくれています。めいっぱいの愛を込めて。
内容(「MARC」データベースより)
見えないかもしれないけど、聞こえないかもしれないけど、妊娠中のツライとき、心細いとき、赤ちゃんはきっと一緒にがんばって、おなかの中からママを応援してくれています…。めいっぱいの愛を込めて贈るメッセージ集。
いしいしんじのごはん日記 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
住みなれた浅草に別れを告げ、三浦半島の港町・三崎へと発作的に引越したのが2001年。買物かごを提げて毎夕おつかいにでかけ、おいしい魚、おいしい野菜を丁寧簡単に料理して食べる日々が始まった。三償の人たちとの親戚みたいなつきあいと、間近に海を望む暮らしから、じっくり練られたいくつもの作品が誕生した。ごはんの話と創作秘話が一体となった人気のネット連載ついに文庫化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いしい しんじ
1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。2000(平成12)年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』を発表。’01年、『トリツカレ男』発表。’03年、『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。’04年、『プラネタリウムのふたご』が三島賞候補作に。’05年、2年ぶりの書下ろし長篇『ポーの話』発表、三島賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)