小生物語 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
驚天動地、奇々怪々、前代未聞、無我夢中、陰翳礼讃、波瀾万丈…。小生と乙一の161日。著者のホームページ及び、Webマガジン『幻冬舎』連載に加筆・訂正を加えて単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
乙一
1978年福岡県生まれ。17歳の時「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、デビュー。著書に『GOTH』(第3回本格ミステリ大賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
それでも人生にイエスと言う (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。
内容(「MARC」データベースより)
無意味感・空虚感をこえて、病気・障害・苦境をこえて、アウシュヴィッツをこえて、「夜と霧」をこえてのメッセージ。ナチスの強制収容所から解放された翌年、ウィーンの市民大学で、その体験と思索を語った講演集。*
きっこの日記 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
日本ブログ大賞2006受賞作 「きっこの日記」 サンプラザ中野氏、大推薦! 1日230000アクセスを誇る人気ブログ
「きっこの日記」完全単行本化! 博識な著者が、母さん、俳句、表現、自然、
政治、時事評論を独自の視点で語る。
「きっこ用語」解説集、「きっこさんへ50の質問」、オリジナルエッセイ
等、初公開原稿も多数収録。 「あたしの日記は2億3億積まれても売らない」
頑として書籍化を拒んできた
あのWeb日記「きっこの日記」が
満を持して遂に出版! --------------------------------------
「俳句」「短歌」「"表現"に対する時事評論」「母さんのこと」「政治がどんど
ん悪くなり、母さんを安心して入院させることができなくなった」等、Web日記
で政治や時事問題に触れるようになったこと」、その他、完全書き下ろしオリジ
ナルエッセイ、きっこ氏独特の表現を解説した「きっこ用語集」もオリジナルで
巻末に収録。
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母さん。あたし。
俳句。短歌。表現。
世の中のこと。 <内容一覧>
この本でしか読めないオリジナルエッセイ多数収録
「きっこさんへ50の質問」
「あたしが政治に興味を持ったワケ」
「れいなの日記からきっこの日記へ」
「きっこ文体」
「メガマクとは?」
「長文日記は俳句の反動?」
「水槽の中の世界」
「野良猫からの贈り物」等 あとがき・推薦文 サンプラザ中野氏
「きっこの日記はロックである」サンプラザ中野だー!
内容(「BOOK」データベースより)
「あたしが政治に興味を持ったワケ」「きっこ文体」「水槽の中の世界」「きっこさんへ50の質問」「メガマクとは?」等、オリジナルエッセイ多数収録。日本ブログ大賞2006受賞作。
深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
アンカラで〈私〉は一人のトルコ人女性を訪ね、東京から預かってきたものを渡すことができた。イスタンブールの街角では熊をけしかけられ、ギリシャの田舎町では路上ですれ違った男にパーティーに誘われて。ふと気がつくと、あまたの出会いと別れを繰り返した旅もいつのまにか〔壮年期〕にさしかかり、〈私〉は、旅をいつ、どのように終えればよいのか、考えるようになっていた。
深夜特急〈3〉インド・ネパール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていった―。
堕落論 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
【日本は負け、そして武士道は亡びたが、堕落という真実の母胎によって始めて人間が誕生したのだ】と説く作者の世俗におもねない苦行者の精神に燃える新しい声を聞くであろう。(檀 一雄/磯田光一)
--このテキストは、
文庫
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
単に、人生を描くためなら、地球に表紙をかぶせるのが一番正しい―誰もが無頼派と呼んで怪しまぬ安吾は、誰よりも冷徹に時代をねめつけ、誰よりも自由に歴史を嗤い、そして誰よりも言葉について文学について疑い続けた作家だった。どうしても書かねばならぬことを、ただその必要にのみ応じて書きつくすという強靱な意志の軌跡を、新たな視点と詳細な年譜によって辿る決定版評論集。
いわいさんちへようこそ! (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
親子でつくる、たからもの。 キャラクター商品やハイテクなおもちゃがあふれる世の中。でも、そんなものばかり子供に買い与えるのは味気ない。岩井さんちでは、父と娘が一緒になって、おもちゃを手作りしながら、新しい遊びを考え出します。欲しい物は自分で作る、岩井さん親子の暮らしぶりを見ているうちに、自分の子供と何かしたくなる、そんなフォトエッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
キャラクター商品やハイテクなおもちゃがあふれる世の中。でも、そんなものばかり子供に買い与えるのは味気ない。岩井さんちでは、父と娘が一緒になって、おもちゃを手作りしながら、新しい遊びを考え出します。欲しい物は自分で作る、岩井さん親子の暮らしぶりを見ているうちに、自分の子供と何かしたくなる、そんなフォトエッセイ。
独りでできるもん (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
30代・独身・彼氏ナシ・キャリアにも自信なし。
いわゆる「負け犬」のえみこ。
人の結婚話に過剰反応、クリスマス前だと好きでもない相手の誘いについ乗りかける。たまの恋のチャンスも、うっかりミスで逃してしまう・・・。
内容(「BOOK」データベースより)
30代、独身、彼氏ナシ、それなりに、幸せ。『ダ・ヴィンチ』、web「コミックエッセイ劇場」での共感度No.1コミックエッセイ、ついに書籍化!!イケメンの前ではカツ丼を注文できないけど、深夜のファミレスで独りカツ丼はできる―。厳しい現実を横目で気にしつつも、マイペースに暮らす負け犬・えみこの日常。「ダ・ヴィンチ」コミックエッセイプチ大賞受賞作品。
山崎拓巳の道は開ける (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
20代でビジネスを大成功させ、つねにトップを走り続ける著者が初めて語った成功への道程。小さな挫折、失敗は、人生の宝に変わる!
内容(「MARC」データベースより)
自分はどこに向かうのか。働くだけの人生はごめんだ。遊ぶだけの人生は退屈だ。輝く方向へ舵を切れ-。20歳でビジネスを立ち上げ、常にトップを走り続けた著者の、サクセスへの道。
フランス日記―日々ごはん特別編 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす高山さんの旅の形。
内容(「MARC」データベースより)
はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす。旅もまた日々のつらなり…。著者公式ホームページ『ふくう食堂』掲載の日記「日々ごはん」を加筆訂正し、書き下ろしを加える。