見仏記 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
小学生から詳細なスクラップブックを作っているほど仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んだ、抱腹絶倒の見仏珍道中記。みやげ物にまで目配りを怠らない充実の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、二人の“見仏”珍道中が始まった!セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十八神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで、目配りを怠らないという、充実ぶり。抱腹絶倒の見仏珍道中記、待望の文庫化。
旅行者の朝食 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米原 万里
1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95~97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞受賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞受賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社)でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
TRUE LOVE スローセックスのすすめ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
女性の“性”をここから開放する珠玉のエッセイ!前戯15分・交接5分の男性の未熟なセックスが女性を不幸にしてきました。セックスは神さまからの最高のプレゼント。『スローセックス』は射精を放棄したところから始まります。もうイッたふりはしなくていい!女性の間で話題のスローセックス。日本初セックススクールの創設者が贈る初めての女性向けガイド。もっともっと時間をかけてください。ココロもカラダもリラックスして。
内容(「MARC」データベースより)
女性の「性」を解放するエッセイ。男性の未熟なセックスが女性を不幸にしてきた。日本初のセックススクールの創設者が、話題のスローセックスについて女性向けにガイドする。
都と京 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
京都と東京。二つの“みやこ”への愛と困惑から生まれた、出色、痛快な都市論。
内容(「MARC」データベースより)
京都と東京、二つのみやこの違いとは。東京生まれの著者が、都会を愛しながらも京都に惹かれてしまう理由を、言葉、料理、節約、贈答、祭り、土産などさまざまな視点から考察する、愛と困惑の都市論。
霊の発見 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
背後霊の背後に何があるのか? 衝撃の霊的ドキュメント。
霊ブームの歴史的背景を徹底解剖し、日本的霊性の謎に迫る神と仏の対決。気鋭
の神道家と霊界を旅する驚愕の書!
内容(「BOOK」データベースより)
止まるところを知らぬ霊ブームの歴史的背景を徹底解剖し、日本的霊性の原点に迫る驚愕ドキュメント。対話者に気鋭の神道家・鎌田東二氏を迎え、霊の世界を旅する衝撃の書。
堕落論 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
【日本は負け、そして武士道は亡びたが、堕落という真実の母胎によって始めて人間が誕生したのだ】と説く作者の世俗におもねない苦行者の精神に燃える新しい声を聞くであろう。(檀 一雄/磯田光一)
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文庫
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内容(「BOOK」データベースより)
単に、人生を描くためなら、地球に表紙をかぶせるのが一番正しい―誰もが無頼派と呼んで怪しまぬ安吾は、誰よりも冷徹に時代をねめつけ、誰よりも自由に歴史を嗤い、そして誰よりも言葉について文学について疑い続けた作家だった。どうしても書かねばならぬことを、ただその必要にのみ応じて書きつくすという強靱な意志の軌跡を、新たな視点と詳細な年譜によって辿る決定版評論集。
フィガロジャポンvoyage イギリスの田舎町 (ムック)
内容(「MARC」データベースより)
いつも笑顔でいっぱいの太陽と海の町、ピュアでやさしい丘陵のビレッジ、湖を囲む緑豊かな村々…。コーンウォール、コッツウォルズ、湖水地方など、イギリスの美しい田舎町と憧れのオーガニックライフを特集。
杉浦日向子の食・道・楽 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
最後まで心豊かに人生を過ごしたい。命をつなぐ食事、彩る酒、憩いの器。五感をたっぷり潤わせ、限りある命に乾杯しよう。江戸の達人が残していった人間賛歌。
内容(「BOOK」データベースより)
江戸の達人が残した人間讃歌。命をつなぐ食事、彩る酒、憩いの器。最後まで人生を愉しむ姿勢を貫いた「現代の江戸人」が、思いを託した最後のエッセイ。日向子さん愛用の酒器・小物も公開。
ボタニカル・ライフ―植物生活 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで花を育てる「ベランダー」。そのとりあえずの掟は…隣のベランダに土を掃き出すなかれ、隙間家具より隙間鉢、水さえやっときゃなんとかなる、狭さは知恵の泉なり…。ある日ふと植物の暮らしにハマッた著者の、いい加減なような熱心なような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録。第15回講談社エッセイ賞。
内容(「MARC」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」。カレル・チャペックの「園芸家十二ケ月」に感動し、ホームページで始めたエッセイを写真とともに収める。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。