シュミじゃないんだ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ボーイズラブ漫画にまみれた日常。で、ボーイズラブ漫画って…ナニ!?新・直木賞作家による、愛してやまぬボーイズラブ漫画についてのエッセイ。書き下ろしBL小説「夏の思い出」を収録。
内容(「MARC」データベースより)
ボーイズラブ漫画にまみれた日常…。この語りつくせぬ愛を見よ! 5年にわたる『小説ウィングス』連載に加筆修正して単行化。BL初心者には、ガイドブックとしてもオススメ。書き下ろしBL小説も収録。
パリを覗こう―路線Busで巡る旅 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
この本片手にディープな旅を!
パリへ旅立つあなた!ひでちゃんの背中を信じて
付いていきましょう!きっと楽しいことに出会えます。
――小泉今日子(「解説」より)――
車窓を通りすぎる風景や人々を長めながら気が向いたら途中下車、お決まりの観光では味わえないパリの素顔が見えてくる。バスの旅は面白くてやめられないと語る著者厳選の15コース、ディープなパリを案内します。世界最大のノミの市コース、パリの下町を探索するコース、観光スポットを巡るコースなど、お好きなコースをどうぞ。
内容(「BOOK」データベースより)
車窓を通り過ぎる風景や人々を眺めながら気が向いたら途中下車、お決まりの観光では味わえないパリの素顔が見えてくる。バスの旅は面白くてやめられないと語る著者厳選の15コース、ディープなパリを案内します。世界最大のノミの市へ行くコース、パリの下町を探索するコース、観光スポットを巡るコースなど、お好きなコースをどうぞ。
他諺の空似 ことわざ人類学 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“世界はことわざで連帯する”米原ワールド炸裂!遺作、待望の刊行。
内容(「MARC」データベースより)
歴史も地理的気候的条件も、従って文化も全く異なるところで、同じ文句が同じ意味に使われているとは、奇跡以外の何ものでもない、と興奮してしまう…。米原ワールド炸裂の遺作。『小説宝石』連載を単行本化。
美輪明宏のおしゃれ大図鑑 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
美輪明宏が評価する『美しいモノ』が集結!
美の伝道師・美輪明宏が評価する本当に美しいモノとは? ファッション、インテリア、音楽、映画等々、写真をふんだんに掲載しながら「美」とは何かを伝えます。フジ子・ヘミングとの対談も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
見てわかる。読んで気づく。今、世界に必要な美しいモノ。ロマンティックな時間。
去年ルノアールで (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
私は今日もルノアールにいた。誰かに頼まれたわけではない。誰かに呼ばれたわけでもない。自主的にだ。帰巣本能? いや違う。犯罪者が現場に戻る心理? いや全く違う。要は、暇だからだ……。 知る人ぞ知る、喫茶マニア(?)の集う「喫茶室ルノアール」で、昼間から時間を潰している「私」(=せきしろ)。客や店員の様子を観察するうちに、「私」は妄想をどんどん暴走させ、まったく異次元の世界に没入してゆく……。
その凄まじいまでの観察眼と想像力と腰砕けになるほどのヤル気のなさに、思わず誰もが脱力。時代を反映するキャッチーな固有名詞をちりばめ、昨今の風俗や流行を見事に脱構築した、まったく新しいスタイルのエッセイ、いわば「無気力文学の金字塔」である。
(本書は月刊誌『relax』で2000年2月号から2004年10月号まで4年以上に渡り連載されていた「今月のルノアール」に修正、書き下ろしを加えたものです)
内容(「MARC」データベースより)
私は今日もルノアールにいた。客や店員の様子を眺めるうちに、「私」は妄想を暴走させ、無益な1日を過ごしてしまう…。無気力派文士の初エッセイ集。『relax』連載に加筆・修正し、書き下ろしを足して書籍化。
大人の自転車ライフ (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
子どもの頃さんざん乗り回したのに、大人になるとなぜか忘れてしまう自転車.でも自転車は、大人こそが楽しむ乗り物なのだ! ママチャリのチューンナップ術とは? 「チャリンコ」の語源って何? 自転車の未来はどうなる? 「自転車ツーキニスト」として知られる著者が、自転車の魅力とそのライフ・スタイルを語り尽くした1冊!
内容(「BOOK」データベースより)
子どもの頃さんざん乗り回したのに、大人になるとなぜか忘れてしまう自転車。でも自転車は、大人こそが楽しむ乗り物なのだ!ママチャリのチューンナップ術とは?「チャリンコ」の語源って何?自転車の未来はどうなる?「自転車ツーキニスト」として知られる著者が、自転車の魅力とそのライフ・スタイルを語り尽くした一冊。
ぬるい生活 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人それぞれの更年期、20代の体と心のモノサシで生きていたら大変。体調不良、心の不調と気長につきあうエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
20代の体と心のモノサシで生きていたら大変。体調不良、心の不調と気長にのんびりつきあう日常を綴る。「そんなにがんばらなくても、いいと思う」というメッセージが込められた更年期エッセイ。『一冊の本』連載を加筆改稿。
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事…どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。
森の生活〈下〉ウォールデン (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、自然とともに生きた著者の忠実な生活記録であると同時に、「どう生きるべきか」という人生の根本問題を探求した哲学の書ともいえよう。環境問題が深刻化した現代、最も普遍的・今日的なアメリカ文学の古典。
内容(「MARC」データベースより)
ウォールデン湖畔の森の中に自らの手で小屋を建て、自給自足の生活を営んだソロー。湖水と四季の移り変りや動植物の生態、読書と思索の日々が、「詩人博物学者」の清純な感覚で綴られる。95年刊のワイド版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
タトゥーへの旅 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
世界の果てにいるような気持ちで、いつも、いたい。おしゃべり本、その2。
エイジくんが秋田にタトゥーを入れに行くのについていって、その間、いろいろとしゃべった記録。郷土料理と刺青と、シャーベットみたいだった雪。
内容(「BOOK」データベースより)
秋田にタトゥーを入れに行くのについていって、その間、いろいろとしゃべった記録。エイジくんが言った言葉で、なぜかいつも思い出すのが、「話してもダメな人と関係を切れない状況って、けっこう地獄ですね」っていうの。郷土料理と刺青と、シャーベットみたいだった雪。世界の果てにいるような気持ちで、いつも、いたい。おしゃべり本、その2。