生きることば あなたへ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
瀬戸内寂聴の著作の中から、自身が選んだ珠玉の文章を集める。思いわずらって眠れない時、誰かに苦しい胸のうちを打ち明け、聞いてほしい時、ひとりで泣きたい時、心のこもった言葉に慰められる小さな本。
祖国とは国語 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 正彦
1943(昭和18)年、旧満州新京生れ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。お茶の水女子大学理学部教授。’78年、数学者の視点から眺めた清新なアメリカ留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、独自の随筆スタイルを確立する。故・新田次郎と藤原ていの次男(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
人生ノート (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
世の中どこかおかしい。みんな何かに追いつめられている。でもそれも、ひとつずつ処理しなくては…。その特効薬は、多角的にものを見ること。辛口だが、愛にあふれた美輪明宏のエッセイ。「獅子の座布団」の改題改訂。
ボタニカル・ライフ―植物生活 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで花を育てる「ベランダー」。そのとりあえずの掟は…隣のベランダに土を掃き出すなかれ、隙間家具より隙間鉢、水さえやっときゃなんとかなる、狭さは知恵の泉なり…。ある日ふと植物の暮らしにハマッた著者の、いい加減なような熱心なような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録。第15回講談社エッセイ賞。
内容(「MARC」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」。カレル・チャペックの「園芸家十二ケ月」に感動し、ホームページで始めたエッセイを写真とともに収める。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
深夜特急〈3〉インド・ネパール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていった―。
杉浦日向子の食・道・楽 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
最後まで心豊かに人生を過ごしたい。命をつなぐ食事、彩る酒、憩いの器。五感をたっぷり潤わせ、限りある命に乾杯しよう。江戸の達人が残していった人間賛歌。
内容(「BOOK」データベースより)
江戸の達人が残した人間讃歌。命をつなぐ食事、彩る酒、憩いの器。最後まで人生を愉しむ姿勢を貫いた「現代の江戸人」が、思いを託した最後のエッセイ。日向子さん愛用の酒器・小物も公開。
おかあさんと旅をしよー。 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
k.m.p.の2人がそれぞれのお母さんを誘って、4人で海外旅行に出ました。でも、行く先々で問題勃発? 親孝行の「つもり」旅は、どうなる? 母と娘の楽しい旅の記録を、かわいいイラストで綴る。
何がおかしい―笑いの評論とコント・対談集 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
☆『何がおかしい』→このタイトルは、生前、らもさん自身が、“笑い”をテーマにした書籍のために用意していたタイトルです。
『論座』(朝日新聞社)連載、笑いの評論『笑う門には』より、未発表分も含む全原稿を一挙掲載。
中島らもは、最期の連載評論『笑う門には』で、″笑い″を衝いた! 第一回 笑いの東西
第二回 笑いの構造
第三回 笑いの系統
第四回 差別と笑い
第五回 続・差別と笑い
第六回 桂枝雀師匠のこと
第七回 貧者、貧を嘲(わら)う
第八回 誤作動と笑い
第九回 恐怖・狂気・絶望・笑い そして未掲載分 「物言えば」
※中島らもと、『論座』編集部の意向の違いにより、未掲載となった幻の原稿「物言えば」も、完全収録。
☆04年7月11日 急逝の直前にらもがマスコミに遺した最後のロングインタビュー
『笑芸人VOL.15』全発言を掲載。
☆80年代大阪の爆笑伝説
よみうりテレビ『どんぶり5656』『なげやり倶楽部』他、コント・漫才台本・33本、
☆そして単行本未収録対談(上岡龍太郎etc)も収録。
☆竹中直人 スペシャルメッセージ『らもさんのコントについて』
☆秘蔵音源CD付
放送されなかった、中島らも幻のラジオ音声73分めいっぱい収録 【CD は73分収録】放送されずにお蔵入りとなった、『末井編集長の対談番組』中島らも出演の2回分(2003年収録)を、らもの発言、アコギの弾き語り『尖ったエンピツ』『いいんだぜ』演奏はノ-カットで収録!
※(発言より)
思想を持っている人が嫌いです。
自分の思想の砦の中でぬくぬくとしている人は大嫌いです。
内容(「BOOK」データベースより)
笑いを尖った鉛筆で刺す!らもファンに捧ぐ、らもさんの最後の連載評論「笑う門には」、全文掲載。
深夜特急〈1〉香港・マカオ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
極め道―爆裂エッセイ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
普通に生活していても、感じることは無限大。ぜんぶ言葉にしてみたら、こんな感じになりました。注目の新人作家、エッセイ第1弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 しをん
東京都生まれ。1999年に、早稲田大学第一文学部を卒業。煩悩のおもむくままに本や漫画を読みあさる。ネットエッセイ「しをんのしおり」はBoiledEggsOnline(http://www.boiledeggs.com)にて好評連載中。著書には各誌で絶賛された長篇第一作『格闘する者に○』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)