江戸の坂―東京・歴史散歩ガイド (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
千代田区富士見の「二合半坂」、富士山(十合)の半分の高さの日光山(五合)が半分だけ見えるから「二合半」。江戸・東京の坂にはこんな面白い由来のものがたくさんある。本書は都区内の名前の知られた坂を網羅し、そのいわれを紹介するだけでなく、周囲の名所・旧跡も解説した江戸・東京歴史案内になっている。ブロックごとにまとめてあるので東京坂道散歩をするには格好のガイドブックである。
内容(「BOOK」データベースより)
都区内の江戸時代の坂を完全収録。各地区道順にそって坂を解説。東京の坂道散歩はこれ一冊で完璧。
アースダイバー (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
東京の無意識を探るスピリチュアルな旅へ!
縄文の夢、江戸の記憶……。太古の聖地にはタワーが聳え、沼は歓楽街へと姿を変えた。地下を流動するエネルギーとこの街の見えない構造を探る神話的精神の冒険!
内容(「BOOK」データベースより)
縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。
お言葉ですが…〈3〉明治タレント教授 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
読書界の「日本語ブーム」に先鞭をつけたシリーズ第三作
大学でも経済学の講義をまったくしなかった帝大教授をはじめ、人物や言葉にまつわる愉快なエピソードが満載。考えるヒントを授ける
内容(「BOOK」データベースより)
わが国のタレント教授のハシリとなった東京帝大教授・和田垣謙三の「どこまでまじめでどこまで冗談かわからない」面白さをはじめ、花森安治、会田雄次、長谷川泰らのちょっとイイ話が満載。また、「カギのない蔵」「五十をすぎたおばあさん」など、言葉にかんする鋭い指摘もタップリ。考えるヒントを授ける。
うなぎの丸かじり (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
鰻重を食いちらかさずにたいらげる必殺ハウツーはこれだ! お馴染みの食いだおれショージ君が詳細レポート。またも食通エッセー界を快進撃します。シリーズ第25弾を記念して、東海林さだおイラスト入りの風呂敷(はやってます!)を300人にプレゼント。週刊朝日の人気コラムを単行本化するシリーズ。既刊本はいずれもベストセラーです。
内容(「BOOK」データベースより)
またも食通エッセイ界を快進撃。鰻重を食い散らかさずにたいらげる必殺のハウツーはこれだ。
猫語の教科書 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日、編集者のもとへ不思議な原稿が届けられた。文字と記号がいりまじった、暗号のような文章。“£YE SUK@NT MUWOQ”相談を受けたポール・ギャリコは、それを解読してもっと驚くはめになる。原稿はなんと、猫の手になる、全国の猫のためのマニュアルだった。「快適な生活を確保するために、人間をどうしつけるか」ひょっとしてうちの猫も?描き下ろしマンガ(大島弓子)も収録。
内容(「MARC」データベースより)
ある編集者のもとへ届けられた不思議な原稿を解読することができた著者は驚いた。それはなんと猫による猫のための「快適な生活を確保するために人間をどうしつけるか」というマニュアルだった。〈ソフトカバー〉*
--このテキストは、
単行本(ソフトカバー)
版に関連付けられています。
完本・文語文 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
祖国とは国語である
明治以来流入した欧米の文物は、混乱と活気と迷惑をもたらした。日本人は文語文を捨てて何を失ったか。現代口語文の欠点を衝く!
内容(「BOOK」データベースより)
祖国とは国語である。明治大正は新旧の思想風俗言語が衝突して、新が旧に勝った時代である。戦前早く漢字の知識は減りつつあったが、戦後それは限りなく無に近くなった。日本人は文語文を捨てて何を失ったか。樋口一葉、佐藤春夫、中島敦たちの諸家の名文を引き、失った父祖の語彙を枚挙し、現代口語文の欠点を衝く。
祖国とは国語 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 正彦
1943(昭和18)年、旧満州新京生れ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。お茶の水女子大学理学部教授。’78年、数学者の視点から眺めた清新なアメリカ留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、独自の随筆スタイルを確立する。故・新田次郎と藤原ていの次男(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
死にゆく者からの言葉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
死にゆく者は自分の人生の意味を見つけ、未解決のものを解決し、不和を和解に、より豊かな愛の結びつきにすることを望んでいる
内容(「BOOK」データベースより)
死にゆく者たちは、死の迫っていることを知っている。残された日日に、自分の人生を振り返り、自分の人生の意味を見つけ、あるいは未解決のものを解決し、不和を和解に、より豊かな愛の結びつきにすることを望んでいる。そして死者を愛する人たちの心の中では、死んでいった人たちが、今までよりも強い命の絆で生き始める。
小学生日記 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
母と行くフリマのこと、両親の離婚、学校でのいじめ、新生活に戸惑う兄……。モデルとして、女優として、そして一人の小学生として。まっすぐでナイーブな感性が光る、天才作文家・hanae*ちゃん、瞠目の第一作文集!
内容(「BOOK」データベースより)
授業で先生に指されても、ニコニコするばかりで決して声を発しない女の子、エリカちゃんとの出会いと別れを描いた「ポテトサラダにさよなら」。日本での新生活に戸惑う兄を描く「モトイと日本語」。フリマ、学校でのいじめ、受験、NY大停電…。ナイーブでまっすぐな眼差しと、何よりも端正でみずみずしい表現力!天才作文家とうたわれ各紙誌で絶賛されたhanae*ちゃん、奇跡のデビュー作品集。
泣ける2ちゃんねる (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
あの巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」に、書き込まれた「泣ける話」の集大成。胸に秘めて言葉に出せない気持ち、どうしても言えなかった一言、宝石のように輝く思い出たち…。1日に数百万人が訪れるという2ちゃんユーザーが投稿した珠玉の書き込みを、厳選して一冊にまとめている。
内容(「MARC」データベースより)
巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた「泣ける話」の集大成。胸に秘めて言葉に出せない気持ち、どうしても言えなかった一言、宝石のように輝く思い出たち…。珠玉の書き込みを厳選して一冊にまとめる。