人間というもの (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
待望!初の箴言集 人の世とはいかなるものか?日本と日本人の行末は?混迷の時代に大いなる遺産、307の言葉。
内容(「MARC」データベースより)
人の世とはいかなるものか? 日本と日本人の行く末は? 膨大にして多岐にわたる司馬文学の根底にある「日本人とはなにか」という問い。この混迷の時代にヒントを与えてくれる304の言葉を拾い集めた初の箴言集。
きっこの日記 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
日本ブログ大賞2006受賞作 「きっこの日記」 サンプラザ中野氏、大推薦! 1日230000アクセスを誇る人気ブログ
「きっこの日記」完全単行本化! 博識な著者が、母さん、俳句、表現、自然、
政治、時事評論を独自の視点で語る。
「きっこ用語」解説集、「きっこさんへ50の質問」、オリジナルエッセイ
等、初公開原稿も多数収録。 「あたしの日記は2億3億積まれても売らない」
頑として書籍化を拒んできた
あのWeb日記「きっこの日記」が
満を持して遂に出版! --------------------------------------
「俳句」「短歌」「"表現"に対する時事評論」「母さんのこと」「政治がどんど
ん悪くなり、母さんを安心して入院させることができなくなった」等、Web日記
で政治や時事問題に触れるようになったこと」、その他、完全書き下ろしオリジ
ナルエッセイ、きっこ氏独特の表現を解説した「きっこ用語集」もオリジナルで
巻末に収録。
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母さん。あたし。
俳句。短歌。表現。
世の中のこと。 <内容一覧>
この本でしか読めないオリジナルエッセイ多数収録
「きっこさんへ50の質問」
「あたしが政治に興味を持ったワケ」
「れいなの日記からきっこの日記へ」
「きっこ文体」
「メガマクとは?」
「長文日記は俳句の反動?」
「水槽の中の世界」
「野良猫からの贈り物」等 あとがき・推薦文 サンプラザ中野氏
「きっこの日記はロックである」サンプラザ中野だー!
内容(「BOOK」データベースより)
「あたしが政治に興味を持ったワケ」「きっこ文体」「水槽の中の世界」「きっこさんへ50の質問」「メガマクとは?」等、オリジナルエッセイ多数収録。日本ブログ大賞2006受賞作。
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと (単行本)
ご注意ください
著者写真:(c)Jenny Vogt
その他マーリーの写真:(c)John Grogan
出版社 / 著者からの内容紹介
子育ての練習にと新婚カップルのジョンとジェニーがひきとった、クリーム色の仔犬。頭がいいと言われるラブラドール・レトリーバーを選んだはずが、みるみる大きくたくましく育ってやんちゃなバカ犬に……。傍若無人なエネルギーとでかい体で数々の騒動を引き起こすマーリーに、夫婦は振りまわされっぱなし。それでも、待ち望んだ出産、子育て、転職と人生の転機を支えあって乗り越えていく二人に、マーリーは大切なことを教えてくれた――。
ささやかな無名の作品として登場し、読者や書店員から愛されてじわじわと全米ベストセラーに登りつめた、名作エッセイ。
古寺巡礼 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
20代の和辻は,飛鳥・奈良の古建築・古美術に相対し,その印象を若さと情熱をこめて書きとめた.鋭く繊細な直観,自由な想像力の飛翔,東西両文化にわたる該博な知識が一体となった,みごとな美の世界.(解説=谷川徹三)
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
大正七年の五月、二十代の和辻は唐招提寺・薬師寺・法隆寺・中宮寺など奈良付近の寺々に遊び、その印象を情熱をこめて書きとめた。鋭く繊細な直観、自由な想像力の飛翔、東西両文化にわたる該博な知識が一体となった美の世界がここにはある。
旅行者の朝食 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米原 万里
1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95~97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞受賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞受賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社)でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
お言葉ですが… (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日ごろ何げなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に、あるときはバッサリ、あるいはチクリ。『週刊文春』連載中の痛快エッセイ集
内容(「BOOK」データベースより)
ごらんいただけますでしょうか、モロハのヤイバ(両刃の刃)、立ち上げる…何か変だなあ、この言葉。でも、どこがおかしいかお分かりになります?日頃なにげなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に徹底吟味。あるときはバッサリ、あるときはチクリ…面白くてためになる、言葉をめぐる痛快エッセイ集。
狐狸庵交遊録 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
遠藤周作没後十年。類い希なる好奇心とユーモアで人々を笑いの渦に巻き込んだ狐狸庵先生。文壇関係のみならず、多彩な友人達とのエピソードを記した抱腹絶倒のエッセイ。阿川弘之氏との未発表往復書簡収録。
内容(「BOOK」データベースより)
遠藤周作没後十年。類い稀なる好奇心とユーモアで人々を笑いの渦に巻き込んだ狐狸庵先生。文壇関係のみならず、多彩な友人達とのエピソードを記した抱腹絶倒のエッセイを三十篇厳選。阿川弘之氏との未発表往復書簡収録。
今度も店じまい 今夜で店じまい 2nd SEASON (DVD-BOOK&CD付) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
大人計画のコンシェルジュ・宮崎吐夢と
漫画家・河井克夫のDVDコント集(CDとブックレットつき) ★DVD★
『ストリートミュージシャン』『舌禍事件』『カ・ジ・テ・ツ・ダ・イ!』『僕たちの邪馬台国論争』ほかオリジナルコント21本に、おまけとして『ペリーのお願い』『ピアノレッスン』も収録! ★CD★
新曲『BLACK UNKO』『TABASCO UNKO』『Tingue Bossa Bosa Bossa Nova(チンゲ・ボッサ・ボサ・ボッサノーヴァ)』ほか全19曲! ★ブックレット★
緊急特別対談「清水ミチコ×宮崎吐夢」ほか
スペシャル企画が満載! (82ページ) ■DVD&CD収録作品一覧 【DVD】
舌禍事件
ストリートミュージシャン4
キューリー主人
エッチママ
カ・ジ・テ・ツ・ダ・イ!
カウンセリング
ストリートミュージシャン5
女性専用車両
話し方教室
豪華3本立て!! 夏休み店じまいまんが祭
ストリートミュージシャン6
倦怠期
ヨーデル教室
鼻クソほじり占い
ヤバイ奴ら
僕たちの邪馬台国論争
芦田兄弟
舌禍事件2
ストリートミュージシャン7
もうひとつのバーにて
専門学校校歌 ★おまけ
ペリーのお願い
ピアノレッスン 【CD】
1. Intro~今度も店じまいのテーマ
2. BLACK UNKO
3. むしろキューリーはこのアタシ
4. カ・ジ・テ・ツ・ダ・イ!(british neet mix)
5. Tingue Bossa Bosa Bossa Nova(チンゲ・ボッサボサ・ボッサノーヴァ)
6. おつりもらってないんです
7. セミ・リタイヤのすすめ
8. ニャンニャン写真
9. 裏日本に生まれて
10. 昭和の情熱
11. 専門学校校歌
12. TABASCO UNKO
13. カ・ジ・テ・ツ・ダ・イ!(oriental neet mix ‐original mix)
14. 僕たちの邪馬台国論争
15. 今夜で店じまいのテーマ ★ボーナストラック
16~18. Acidda兄弟I、II、III
~組曲『芦田兄弟』(「南部イマラチヨ追分』『南部茶臼節』『南部乳腺包み込み恋歌』)より~
19. 今夜で店じまいのテーマ(カラオケ)
出版社からのコメント
大好評発売中のDVD-BOOK『今夜で店じまい』に続く、宮崎吐夢×河井克夫のDVDコント集の第2弾『今度も店じまい』がついに発売! DVDには新作コント21本のほか、おまけとしてあのネットを席巻した『ペリーのお願い』『ピアノレッスン』も完全収録! さらに、全19曲収録のCD、スペシャル企画満載のブックレット(82ページ)という特大ボリューム・パッケージ! 帯には対談に登場していただいた清水ミチコさんをはじめ、常盤貴子さん、伊勢谷友介さんがコメントを寄せてくださいました!
秘密のミャンマー (文庫)
内容紹介
旅の作家椎名誠の不思議の国わけ入り紀行
あなたはミャンマーのことを知っていますか?そこには忘れられたアジアのほほえみがあった。超俗の不思議風景に初めて出会って旅の作家・椎名誠は、はたと考えたのであった。「宗教と人間」そして「国家とは」
内容(「BOOK」データベースより)
知られざる国ミャンマー。そこには、いま誰しもが忘れてしまった正真正銘のアジアの微笑があった。超俗の不思議風景、光景に初めて出合って旅の作家・シーナ氏は、はたと考えたのであった。「宗教と人間とは?」そして「国とは何か」―を。
人生激場 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。