簡単に断れない。 (文庫)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土屋 賢二
昭和19(1944)年生まれ、岡山県出身。お茶の水女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
君が世界を見捨てても世界が君を見捨てない (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
23歳で行政書士事務所を開業する著者。都内最年少の所長で、離婚や家庭内暴力など様々な相談の解決に東奔西走する彼女には、実は辛く悲しい凄惨な過去があった…。絶対音感を持ち、作文が得意だった普通の少女―家族にも学校にも見捨てられた彼女は、ついに自分で自分を見捨て、心も体もズタズタにしていく。何の希望もなく、こわれていく“私自身”。体重は36kgをきり、人生を諦め死を決意した時、生涯の師となる主治医と出会う。奇跡の生還をはたした彼女は、一人アフリカの大地を訪れる。そして、どんな人間をも見捨てずに包みこむ自然と宇宙の存在に気づき、決意する。「もう私は私を殺さない。生き抜く、そして幸せになる…」。「愛されない子」がすべての挫折から立直った衝撃の手記。
内容(「MARC」データベースより)
23歳で行政書士事務所を開業する著者。都内最年少の所長で、様々な相談の解決に東奔西走する彼女には、辛く悲しい凄惨な過去があった…。傷だらけで生きてきた「愛されない子」が、すべての挫折から立ち直った手記。
どうせ生きるなら (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
僕の「セミ・リタイア宣言」後の優雅な生活は、予想に反して失敗だらけだった。仕事、人間関係、病気、セックスに至るまで、文明の進歩、日本人の意識の変化は僕の予定を遙かに超えてしまっていた。時代が変われば考えも変わる。ここで改めて「人生の選択」を少しばかり“修正”させていただきたい。
内容(「MARC」データベースより)
56歳でセミ・リタイア宣言をした著者が、どんな生活をし、どういう感慨をもっているのか、途中経過を報告する。「優雅な人生」の想定外の大失敗とは? 現代人に向けて、幸せな後半生を送るための先駆者からの修正宣言。
世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
▼岩と岩にはさまれたポルトガルの”岩盤の家”
▼鉱山地下に広がるオーストラリアの”一攫千金の家”
▼空中都市を思わせるイエメンの”古の高層住宅”
▼湖の中に漂うペルーの”浮き草の家”
▼熱帯の雨に泣かされたセネガルの”漏斗屋根の家”
▼漂海民が住むインドネシアの“海上の家”
世界中で人々の暮らしや風土に根付いた様々な形の家を撮り続ける著者が、初めて明かす取材秘話。政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし危険地帯で”死の匂い”を感じることも日常茶飯事。
“普通の生活”では到底体験し得ない、驚きと感動の日々が綴られています。『地球生活記』や週刊文春、日経新聞などの連載でも好評だったカラー写真も満載で、しかも各国の歴史や世情まで盛り込まれた、奥深い内容です。
内容(「BOOK」データベースより)
世界の家を撮り続けて30年―各国の世情も伝わる取材秘話。“人が住む形”はおもしろい!政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし検問所でのトラブルや、危険地帯で“死の匂い”を感じることも日常茶飯事。欧米でも評価が高い、行動する写真家の世界“行きあたりばったり”紀行―。
中国の骨は1本すくない (コミック)
出版社/著者からの内容紹介
なにそれ!? すごい!! 大人気の中国レポート!!
「中国の新聞記事は読者投稿で作られる!?」「香港のデパートは絶叫するほど怖い所!?」など信じられない中国の面白い出来事を小田空がレポートしたコミックスの第3弾!! カラーページも増えたお得な1冊!!
内容(「MARC」データベースより)
中国ならではの合理的な考えや、意外な文化に驚くことしきり! 「中国いかがですか?」「続・中国いかがですか?」に続く、中国レポート第3弾。お楽しみページやカラー写真も満載! 香港編もたっぷり収録。
意味がなければスイングはない (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
シューベルトからスタン・ゲッツ、ブルース・スプリングスティーン、スガシカオまで、音楽と作家のファンキーだけど奥の深い十篇。
内容(「MARC」データベースより)
シューベルト、スタン・ゲッツ、スガシカオ…。月が消え、恋人に去られ、犬に笑われても、なにがあろうと音楽だけはなくすわけにはいかない。良き音楽のある世界の成り立ちについて、どこまでも語り尽くす全10編。
小学生日記 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
母と行くフリマのこと、両親の離婚、学校でのいじめ、新生活に戸惑う兄……。モデルとして、女優として、そして一人の小学生として。まっすぐでナイーブな感性が光る、天才作文家・hanae*ちゃん、瞠目の第一作文集!
内容(「BOOK」データベースより)
授業で先生に指されても、ニコニコするばかりで決して声を発しない女の子、エリカちゃんとの出会いと別れを描いた「ポテトサラダにさよなら」。日本での新生活に戸惑う兄を描く「モトイと日本語」。フリマ、学校でのいじめ、受験、NY大停電…。ナイーブでまっすぐな眼差しと、何よりも端正でみずみずしい表現力!天才作文家とうたわれ各紙誌で絶賛されたhanae*ちゃん、奇跡のデビュー作品集。
旅をする木 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカで暮すエスキモーや白人たちの生活を独特の味わい深い文章で描くエッセイ集
内容(「BOOK」データベースより)
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。
あるがままに生きる (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
自我や自己主張といった観念のかたまりの様な作品ではなく、ただただ「宇宙の波動」をアートにしている、本質のみを追求した作品を作ってきたという著者の世界観を示す。〈ソフトカバー〉
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
「はい、何でも相談室の村上です」 村上作品への質問から、日常生活、翻訳、映画、音楽、恋愛相談まで、村上朝日堂ホームページに読者から寄せられたありとあらゆる大疑問に電子メールで答えた282問。〈ソフトカバー〉